【保存版!】植物性ミルクの選び方

こんにちは!レインボーファームズです。

日本でも様々な種類が手に入るようになった「植物性ミルク」ですが、皆さんはどのプラントベースのものが好きですか?

「植物性ミルク」と一言で言っても味も栄養素もさまざま!

せっかく体のことを想い、生活に取り入れるのならどんな栄養が期待できるのかを知っておきたいですよね。

今回は、栄養素別で植物性ミルクを紹介します!

 

 

1、豆乳

タンパク質が豊富で、動物性ミルクと比べて低脂肪でコレステロールがほとんど含まれない点や、ビーガンや乳製品アレルギーの人に適していることです。

また、豊富なタンパク質ビタミンミネラルを含み、カルシウム強化品もあります。健康的な代替品として栄養価が高いのも特徴です!

豆乳を選ぶ際のポイントとして、豆乳(成分無調整)、調整豆乳、豆乳飲料がありますが、水以外のものを一切使わずに作る豆乳(成分無調節)がおすすめです!

 

2、アーモンドミルク

低カロリーであり、通常の牛乳や豆乳よりも脂肪が少ないため、ダイエットや健康管理に配慮する人にオススメです!

また、アーモンドミルクにはコレステロールがほとんど含まれていないにもかかわらず、抗酸化作用のあるビタミンEミネラルが豊富に含まれており、みずみずしい肌を保ち、免疫力を維持するのに最適です。

更にアーモンドミルクはラクトースが含まれていないため、乳糖不耐症の方でも安心して摂取することができます。

 

3、カシューナッツ

ビタミンEやカルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などが含まれており、抗酸化作用骨の健康免疫機能の強化に最適です。

カシューナッツに含まれるモノ不飽和脂肪酸やオレイン酸は、心臓の健康を促進するとされており、血中の悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化のリスクを低下させるとされています。

また、食物繊維や健康的な脂質が含まれており、血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。糖尿病管理にも役立つとされています。

 

4、オーツミルク

オーツに含まれるβ-グルカンという食物繊維は、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の吸収を抑制し、血糖値の上昇を緩やかにするので、心臓の健康をサポートすると言われています。

また、ビタミンやミネラル、食物繊維を含むため、栄養価が高い飲料として評価されています。特にビタミンB群、鉄、カルシウム、マグネシウムが豊富です。

ただし、1カップあたり130kcalとカロリーがダントツで高いので、飲み過ぎに注意です!

 

いかがでしたでしょうか?

植物性ミルクを取り入れる人が年々増えてきていますが、それぞれの特徴や効能を理解した上で、自分の体調や目的にあったものを取り入れていきたいですね!