【夏バテ防止!】夏にオススメのスパイス6選!

 

こんにちは!レインボーファームズです。

暑い日が続いていますが、皆さん夏バテしていませんか?

特に今の時期、冷たい飲み物や食べ物に手が出てしまいますが、習慣化してしまうと内臓を冷やす原因にもなりやすいので、そんな夏こそ「スパイス」がオススメです!

夏に辛いものを食べるのは実は理にかなっていて、自律神経を整えたり、汗をかく事で、体の熱を冷ます効果もあります。

今回は、そんな夏にオススメのスパイスを6つご紹介します!

 

 

1、胡椒

日本人にもなじみのある胡椒には、血管を広げて血行を促す効果があるため、血液が身体の末端まで、スムーズに運ばれ、冷え性を改善してくれます。

エアコンが効いた部屋で過ごす事の多い夏には、意外と手足の指先が冷えやすくなってしまう事も多いので、積極的に胡椒を使って血液の流れを良くしてあげましょう!

2、クミン

クミンはカレーのような風味が特徴のスパイスでエジプトが原産。クミンは昔から薬や美容、料理など幅広く使われてきました。

クミンには、消化促進食欲増進効果があるので、暑い夏の食が進まない時にオススメ!

更には、腸内環境改善の効果もあり、腸内の善玉菌の増殖を助ける効果があり、腸内環境を整え、便通を改善する効果もあります。

3、生姜

生姜も日本の食卓には身近なスパイスの一つです。

殺菌作用抗炎症作用、そして発汗を促すため、夏バテ解消に効果が期待できそうです!

また、生姜には消化酵素の分泌を促進する効果があり、消化不良や胃もたれを緩和する働きがある他、免疫力を高め、風邪やウイルス感染から身体を守る手助けをします。

 

4、カルダモン

口腔内の菌の繁殖を抑制し、口臭や汗の臭いを消してくれる効果があります。

また、消化促進効果があるので、血行をよくし、胃液や唾液を多く分泌して消化、脂肪燃焼を促してくれます。

更にリラックス効果があり、気持ちをゆったりと落ち着かせてくれるので、夏の疲れを癒してくれます。

 

5、ナツメグ

胃の粘膜を保護して消化を助けるピネンや食欲増進効果のあるミスチリン酸が含まれています。

血行を促進する作用もあり、冷え性を改善する効果もあります。

また、ナツメグには鎮静作用があり、リラックス効果をもたらし、ストレス軽減と共に、安眠を促すことで睡眠の質を向上させる効果があります。

 

6、コリアンダー

コリアンダーにも整腸作用口臭予防作用があります。

腸内環境を整える効果があるので、便秘、むくみ、肌荒れを予防する事ができます。

更にコリアンダーは腸内の善玉菌の増殖を助ける効果があり、腸内環境を整え、便通を改善することで、消化器官の健康をサポートします。 

 

いかがでしたか?

辛いスパイスを摂取すると血行が良くなって、体温が上がるので汗をたくさんかきます。

この汗が皮膚の温度を下げる効果をもたらし、真夏の暑さから身体を守ってくれるので、普段の食生活に上手にとりいれましょう!