本当は怖い料理の基本調味料

こんにちは💁ダイエットするようになってから大きく変わったのは、カロリーはもちろん、食べ物の成分をきっちり見てから摂取するようになりました、奥村です💁

ダイエット中にかかわらず、口に入れるものだからこそ安心して食べられるものが一番ですよね。

みなさんは農家から直送されたオーガニック野菜やケージフリーの有機たまごやグラスフェッド牛のお肉など、その安心素材をどんな調味料で味付けしていますか?

毎日使う調味料に本当はどんな成分が入っているか詳しく調べたことはありますか?

「醤油」と書いてあったら安心してそのままカゴに入れていたりしませんか…?実は日本の食品の表示義務ってすごーく甘いんです。

今回はご家庭に必ずある「しょうゆ」「みりん」「だし」の真の正体についてお話します!

スーパーの売り場に並ぶ 1L 200-300円の安い「醤油」。
実は、その安い醤油は醤油ではなく、「醤油風調味料」。
お家にある醤油の成分表示をよく見てください。

脱脂加工大豆(遺伝子組み換えでない)、調味料(アミノ酸等)との記載がある場合は要注意!

本来の醤油は酵素でじっくり大豆を醤油に発酵させるので2年かかりますが、安い醤油は名の通り、大豆の搾りカスの「脱脂加工大豆」を

劇薬の塩酸とアミノ酸で無理やり短時間で大量に作られます。塩酸は製造の過程で中和させ、「残っていないはず」とされる成分となるので劇薬にもかかわらず表示義務はないんです。また、「調味料(アミノ酸等)」は複数の添加物をひとまとめに表示しているもの。ひとまとめにしていい添加物は56種類もあり、どんなに大量に入っていても表示義務はない…!添加物たっぷりのお醤油で食べるお刺身やおかず… 想像しただけで家族には怖くて食べさせられません😖

お醤油を選ぶ際は、必ず「醤油」と表記のあるものを選んでください!

大豆アレルギーの方におすすめの醤油の代替えはこちら!

COCO AMINO - ココアミノ - 

ココアミノは、ココナッツの樹液を熟成させ日干し、ミネラル豊富な海塩と時間をかけてブレンドしたもの。血糖が非常に低く、ミネラル、17種のアミノ酸、ビタミンC、広域スペクトルビタミンB群が豊富。ココナッツの木の樹液と大豆を比べると、ココナッツ樹液は、

大豆の2~14倍のアミノ酸が含まれています。

醤油に似た味わいで、醤油に似た塩味があり、ほんのり自然の甘みがあるので、納豆のたれや照り焼きソースにも!糖尿病や腎臓病など塩や甘味料に制限のある方にもおすすめです!

(楽天ではこちら。)

お料理にコクや、つやっとした照りを出すのに大活躍の「みりん」。

一般的な「本みりん」は、蒸したもち米と米麹に醸造アルコールと水あめを加えて、味や香りを調整して約2、3か月ほどで作られます。価格が安い「みりん風調味料」は、みりんではなく

実は「甘味料」。

例えばミツカンの「みりん風調味料」の原材料を見てみると「水あめ、米および米こうじの醸造調味料、醸造酢、酸味料」となっていて、糖分や塩分、酢、アミノ酸などが加えられている。みりん風調味料の甘味成分は、本みりんと違い酒税法で認められない調味料を使っている。また、甘味成分のベースとして使用されている、食品添加物のコハク酸はアレルギーや皮膚炎などを引き起こす原因となると言われています。

みりんはアルコールを使用していますが、みりん風調味料はアルコールの代わりに保存性を高めるために酸味料グリシンを使用。グリシンは呼吸器系などの麻痺を起すといわれているんです…。

みりんを選ぶ際は「本みりん」表記のものを!

または、みりんは白ワイン100ml はちみつ大さじ2で簡単にお家で作っていただけるので、お好きなオーガニックはちみつと合わせていただくのがおすすめです✨

和食の基本ともいえる「だし」。

忙しい現代人のために粒状だしや、だし入りのチューブタイプのお味噌などもよく見かけますよね。天然のだしには「天然だし」と記載がありますが、「風味調味料」と表示されている「だし」は要注意。「風味調味料」は糖類、食塩、化学調味料が基本ベースで作られる「だし」味の調味料。コクを出すため、わざわざ砂糖や乳糖が加えられ、複数の添加物をひとまとめにした調味料(アミノ酸等)も含みます。(醤油にも登場😱)

また、だし風の「うまみ」を出すためのたん白加水分解物という物質が税増過程で変異し、クロロプロパノール類と呼ばれる成分が発生します。なんと、クロロプロパノール類はWHO合同食品添加物専門家会議で発がん性の疑いのある物質として認められているんです。発がん性のある物質から毎日のお味噌汁を作るなんて恐ろしすぎますよね…

また、洋風だしとも言われる、コンソメにもご注意!

一般的なコンソメの原材料を見ると、食塩、乳糖、砂糖、食用油脂、酵母エキス、ビーフエキス、香辛料、しゅうゆ、たん白加水分解物、野菜エキス、調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素と記載されており、先ほどご紹介した「たん白加水分解物」、「調味料(アミノ酸等)」が含まれています。

また、コンソメに含まれている酵母エキスは、酵母とついているので安心と思われがちですが、これは酵母原料からの抽出物をエキスにしたもので、

パンやビールを製品化する過程でできた酵母の 産業廃棄物 になるものを使用しています。酵母エキス自体に毒性はありませんが、不純物が多くなります。

あじの素やほんだし、コンソメなどの化学調味料の味に慣れてしまうと、知らないうちに摂取した大量の添加物と不純物で味覚が破壊され、食べ物本来の美味しさがわからなくなるという可能性が指摘されています。

出汁を選ぶ際は「天然だし」表記のものを、

コンソメにはヴィーガンの方にもお召し上がりいただける、こちらの代替え商品もおすすめ!

Trader Joe's Vegan Chicken-less Seasoning Salt トレーダージョーズ ヴィーガン チキンレス シーズニングソルト

海塩、タマネギパウダー、ニンニクパウダー、ターメリック、その他のスパイス(セロリシード、ジンジャーパウダー、黒コショウ)をブレンドした、チキンエキスは入っていない、ヴィーガンの方でも楽しめる

まるでチキンのような風味の調味料。スープのお出汁として使うのはもちろん、ゆでたポテトやギーバターでこんがり焼いたカリフラワーにつけて食べるのもおすすめです。

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少し長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?お家にある調味料を見直すことから、健康を目指しましょう✨

またアメリカでおすすめの調味料がありましたら随時ご紹介させていただきます!

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