ブルースピルリナとは?10のすごい健康効果!

こんにちは!レインボーファームズです。

アメリカで近年話題になっているスーパーフードの

【ブルースピルリナ】をご存知ですか?

アメリカではブルースピルリナの専門店ができる程身近な存在になりつつありますが、

今回は、栄養価が高く様々がベネフィットのあるブルースピルリナとは何かをご説明します。

 

【ブルースピルリナとは?】

ブルー スピルリナはスピルリナから抽出される青緑色の【藻類(もるい)】であり、

抗酸化物質の非常に優れた食品です。

海外では沢山の研究結果が出ているのでご紹介させていただきますね!


【こんなに可愛いのに!ブルースピルリナ10のすごい効果



①多種類の栄養価が高いスーパーフード!

ブルースピルリナに含まれている栄養素は、

  • タンパク質
  • ビタミン B1(チアミン)
  • ビタミン B2(リボフラビン)
  • ビタミン B3 (ナイアシン)
  • 適度な量のマグネシウム
  • カリウム
  • マンガン
などが含まれており、今アメリカでとても注目されています。

②抗酸化作用と抗炎症作用に優れている!

アメリカでは近年 体内に起こる慢性的な炎症の原因として、
『酸化』『炎症』について研究が進んでいます。

慢性的な炎症が体内で起こると、がんやその他の病気を誘発するとして、
警告されています。

スピルリナの有効成分はフィコシアニンと呼ばれ、
この抗酸化物質がスピルリナに濃い独特の青の色となります。

フィコシアニンはフリーラジカルと戦い、炎症性シグナル伝達分子の産生を阻害し、

優れた抗酸化作用抗炎症作用をもたらします。

③悪玉コレステロールと中性脂肪(トリグリセリド) を下げる効果


ブルースピルリナには、特にα-リノレン酸という種類のオメガ-3脂肪酸
豊富に含まれています。

オメガ-3脂肪酸は、
LDLコレステロールトリグリセリドのレベルを
低下させることが知られています。

更に、ブルースピルリナには食物繊維が豊富に含まれており、

消化器官を通過する際にコレステロールやトリグリセリドを吸着し、

排出する効果があります。

ブルースピルリナに含まれているクロロフィルという緑色の色素

コレステロールの吸収を抑制する働きがあり、

LDLコレステロールの低下に寄与すると考えられています。

④悪玉コレステロールを酸化から保護する

ブルースピルリナには、抗酸化物質である

ビタミン Cビタミン Eβ-カロテンなどが含まれており、

体内の酸化ストレスを軽減し、

酸化反応による悪玉コレステロールの形成を防ぐ効果があります。

酸化したLDLコレステロールは、血管壁に沈着しやすくなり、

動脈硬化の原因となります。

抗酸化物質は、この酸化反応を抑制することで、血管の健康を保護する役割を果たします。

⑤がんの抑制

2009年の動物実験の研究結果では、がんや腫瘍の大きさが小さくなった

研究結果が発表されています。

1日1グラムのスピルリナを1年間摂取した人のうち、

45%の患者の病変が完全退縮し、服用を停止した半年後には半数の患者が

再び病変を発症したという研究結果も出ています。

⑥血圧を抑制する

ブルースピルリナに含まれている以下の栄養素が血圧を抑制するという研究結果が出ています。
  • ビタミンB12
  • カルシウム
  • オメガ−3脂肪酸
  • 抗酸化作用
血管の健康をサポートすることで、血圧を調節する役割があるビタミンB12。

血液の調節に関与し、血液を正常範囲に保つのにも役立つカルシウム

α-リノレン酸という種類のオメガ-3脂肪酸
血圧を下げる効果が!

ブルースピルリナに含まれる抗酸化物質は、酸化ストレスを軽減する効果が!

⑦アレルギー性鼻炎の症状を改善

一部の研究によればアレルギー性鼻炎の症状を改善する効果があるとされています。

ブルースピルリナに含まれる成分の中には、抗炎症作用を持つものがあります。

アレルギー性鼻炎は、アレルゲンに対する免疫反応による炎症が関与しているため、

抗炎症作用によって症状を緩和する可能性があります。

更に、免疫システムの正常な機能をサポートする免疫調節作用により、

免疫反応を調節し、
症状を軽減する可能性が!

⑧貧血予防

貧血にはさまざまな形態がありますが、
血液中のヘモグロビンまたは赤血球の減少最も一般的な貧血の原因となります。 貧血は高齢者によく見られ、脱力感や疲労感が長引く原因となります。 貧血歴のある40人の高齢者を対象とした研究では、

スピルリナは赤血球のヘモグロビン含有量を増加させ、

免疫機能を改善しました。

身体の健康やエネルギーレベルの維持
筋肉の構築に重要な役割を果たすタンパク質とエネルギー産生に関与し、

筋肉の機能と持久力に影響を与える可能性があるビタミンB群が豊富で、

ブルースピルリナに含まれている、必須アミノ酸非必須アミノ酸

筋肉の修復やエネルギー供給に関与し、筋力の維持や回復に寄与することが考えられます。

更に、酸化ストレスを軽減する効果がある抗酸化作用は、

筋肉の疲労や損傷に関与する可能性があり、持久力の向上に寄与することがあります。

⑩血糖のコントロールとの深い関係

ブルースピルリナは、低グリセミック指数の食品とされています。

(グリセミック指数は、食品の摂取後に血糖値がどれだけ上昇するかを示す指標)
低グリセミック指数の食品は、血糖値の急激な上昇を抑え、

血糖値のコントロールに役立つとされています。

一部の研究によれば、ブルースピルリナはインスリン感受性を改善する可能性があるとされています。

インスリン感受性が改善されると、血糖値の調節がスムーズになり、

糖尿病のリスクを低減することができます。

更に、
糖の吸収を遅らせる効果があるとされているため、

食事後の血糖値の上昇緩やかにすることができます。



いかがでしたでしょうか?

料理の仕上がりの可愛さとは相反して、ブルースピルリナには様々な栄養素が含まれており、

とても栄養価が高い優れものの今話題のスーパーフード!

確かな研究結果が発表されていて、こんな綺麗なブルーが存在する自然のパワーに感謝して、

毎日少しずつスピルリナを生活の一部に取り入れてみてはいかがでしょうか。





 

 

 

 

 

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